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7年間のオーストラリア・スローライフから、宮崎にスローライフをしに戻ってきました。 半分オージー?!の私と、オージーの旦那の生活です。

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Posted by みやchan運営事務局 at

2010年06月30日

Gnocchi (ニョッキ)

久々に宮崎市内に行った。

もちろん、車も消毒して、服は洗い立てのを着て。

ご心配なく・・・。

ロッテリアの10段重ねハンバーガーを食べたく、

浮ノ城のロッテリアに行って、10段は挑戦

しないものの、トリプルバーガーを食べて

しまった・・・。またジャックフード生活に

戻るのか!?サイズは、トリプルとうたってる

のに、オーストラリアのハンバーガーの多分キッズ

ミール並みに小さかったですが・・・。

さておき、食べた後にその付近をうろうろすると、

業務用のスーパーマーケットを発見!

おぉ~!大きな食材があるのか!?と夢を膨らませ

入ると、あるある。

グレービーの缶1kgに冷凍食品のでかい

冷凍庫。

わくわくしながら店内を物色して、

じゃじゃ~ん!タイのグリーンカレーのペーストと

ココナッツクリーム、全粒粉にニョッキを発見したので

お買い上げ!!!

ニョッキ・・・。私の大好物・・・。

オーストラリアでは普通にスーパーに売っていて、

週に1回はメインミールとして、週に1回はサイドミール

として食べていたほど・・・。

そのニョッキをここ宮崎で発見するとは!!

早速食べました。





ほんとはプシュートというハムを入れるのがいいんだけど

100円のおつまみコーナーで発見したサラミに

生クリームに、家で栽培したインゲンに、もらいものの

かぼちゃをいれて。

うぅ~ん、おいしい・・・。

でも、濃い・・・。

チキンスニッチェルなど、ソテーや揚げ物の

サイドメニューで今度は食べます。。。

でも、こうやって食材が身近に手に入るのがわかって


うれしい私でした。。。  


Posted by minkey at 16:39Comments(0)food lover

2010年06月29日

男性へのアドバイス

6月26日は、32歳の誕生日だった私・・・。

遅い朝を・・・と甘い夢を見てたら、電話が・・・。

「Happy Birthday」。旦那のお母様・・・。

結婚後、毎年のように誕生日カードとプレゼント、

当日には電話で祝ってくれることを欠かしたことが

ない・・・。それも、旦那のお父ちゃんも・・・。

旦那は私の誕生日、彼の両親に先を越されることが

多々とあるのだ・・・。私に「おめでとう」と

言うのを。。。

でも、何歳になっても祝ってもらうのはうれしい

ものである。特に、海外では誕生日はとっても重要。

サプライズパーティーは会社で普通にあってた。。

義理の姉からもカードが届くのは当たり前・・・。

日本に住む友達からすると、まず90%の応えは

「へ~、すごいね・・・」。

確かに、なかなか日本人からは考えられないかも。

日本人も、子供が小さなときは誕生日パーティーを

各家庭でする。と思う・・・。現に、私も小さいときは

友達を呼んでもらってケーキを囲んでしたもんだ。

歳をとるにつれて、それは薄くなってきて、しまいには

誕生日を忘れてしまう、なんてこともある。

特に他の家庭から嫁に来た家なんてのは、義理の母は

嫁の誕生日を知らないとか。

それに比べて、コウも違う海外の様子。

家族も違うけど、旦那も違うんだよね、誕生日は。

ほんと特別。一日「Happy Birthday」を何度となく

繰り返し言われる。言われても、誕生日だとしつこいとは

思わないのが、女の心。

男性の皆さん、奥さんや彼女の誕生日の日は特別です。

心を込めて「おめでとう」を何回も、照れても、

言ってあげてください。そしたら、次の日からの

対応が違うかも・・・・。って、単純なのは私だけ?

さ、32歳。厄年の本厄でございます。。。

明るく行きますよ~、今年も!
  


Posted by minkey at 15:36Comments(3)生活

2010年06月25日

約45億円のロト

会員になっている、オーストラリアのロトから

メンバーEmailが来た。

来週火曜日は50ミリオン。日本円にして

1ドル90円とすると、45億円です。

オーストラリアも、結構高額配当で有名な

国。

過去にも90ミリオンとか80ミリオンとかあって、

メンバーなのに、こんなときしか買わなかった・・・。

それも、ナンバーピック(自分で番号を選ぶ)して。

当たる秘訣は、機械に番号を選んでもらう、

Quickpick(クイックピック)だとか。

私は地道に、同じ番号で5年間買い続けたけど、

当たったのは1回だけ、$21。2000円・・・。

でも、それでもうれしかったよな~。

なんに消えたかというと、ジャンクフードでした。。

6月24日にあった、Power Ballというロトでは

10ミリオン(約9億円)が1人の人にあたったとか。

ロトの仕組みは、たとえ50ミリオンの番号を自分が

当てたとしても、ほかにおんなじように番号を予想した

人が5人いたら、もちろん5人で分配。

でも、今回の50ミリオンは50人に当たっても

1ミリオンEachだからね~。

ゴールドコーストに住む友達は、この話でもちきりです。

当たったら何買おうかな・・・と。

私の5年間買い続けていたときの夢は、

当たったお金でユニット(マンション)を4つくら買い、

レント収入プラス銀行の利子(今のオーストラリアの

金利は年間5%)で世界一周旅行をゆっくりとする

ことでした。

まだまだ、人生は長いので、いつか当てます!

オーストラリアに行く機会がある方は、遊びで買って

見ては?

http://www.goldencasket.com/default.asp  


2010年06月23日

次に進む。

口蹄疫の牛達の殺処分から約1週間。

父の家の横に住む私の祖母。トラックで

死んだ牛を運ぶ光景を見せたくないことなど

から、2週間ほど私のおばの家に預けられた。

その祖母もおととい帰ってきて、もとの生活に

戻ろうとしてる。

祖母はまだ、足の運動のためによく行っていた

牛舎散歩にはいけずにいる。まだ受け止めることが

できないとのこと。

「もう、みらんでいいが・・・」となるべく

家から出ないようにしてほしいけど、やっぱり

家の中に引きこもりはいけないよね。。。

でも、いつかは見る光景でしょう。そのショックが

高齢な祖母にあまりないとは言い切れないけど。

 おとといから、牛舎の掃除や、できなかった道路の

草きりに木の枝きりをし始めた。

結構働いていた毎日では見えないことが、見えてきた

らしい。。

こうやって、切り替えをしながら日々をすごしていく

んでしょう。

畑の雑草もぼうぼうです。なすびもいい具合になり始め

ました。

ゆっくりと家族で進むことでしょう。

私達の英会話教室も再開!

がんばりますよ!  


Posted by minkey at 17:01Comments(0)生活

2010年06月18日

とうとう終わりました。。。

昨日までに、うちの実家の牛達1500頭は

違う世界に行ってしまいました。

早かった。。数が数だけに、1週間は殺処分にかかる

かと思ったけど、実際は3日。天気がよかったのが

幸い。

そして、畜舎の掃除を毎日していたのが幸い。

県の職員の人や、自衛隊員からは、

「こんな綺麗な畜舎は見たことありません」

と褒められ、お世辞でも父と従業員の

みんなと掃除した甲斐があった・・・と

最後の父の牛人生へのプライドを壊される

ことなく、守りました。

昨日は、その畜舎に様子を見に行って。。。

からっぽ。。。


5月31日に、主人と私と父で掃除をした

畜舎。ほんの何日か前の出来事のような

気がし、あの時は有線の音楽も流れ、

餌を牛にあげるショベルカーはフル活動し、

牛が私達のスコップや竹箒に、いたずらして

「モーだけにも~」とかっていうくだらん

ジョークも言ってたのがうそのようで。

白い石灰だけがまかれて、牛の糞もなくなり、

えさ箱にも餌の代わりに石灰。

し~ん。

言葉が詰まったのは事実。

物心ついたときから、牛が周りにいた私の

人生。

それが、すっからかんの畜舎をみるのは

初めてのことで。

17の畜舎は、ゴーストタウン化して、

いました。


父も、牛がいないはずなのに、牛の鳴き声が

時々頭の中なのか、どこからなのか、

聞こえるみたいで。

私も、えさ箱を舌でなめる音、えさ箱で

牛が痒いところをかく音、子牛のミルクの

バケツの音。

いろんな音が、朝から聞こえる気がするのか

頭に記憶が残っているのか、朝からその音で

起きていたからか、まだその音が

聞こえてくるのが不思議で。

父としては復活したいようです。

私としては、もうやって欲しくないのが本音。

でも、これは父の仕事。

まだまだ、テレビのニュースでは「口蹄疫・・・」

とアナウンサーが言うのを聞く毎日ですが、

半年後以降に、牛が少しずつ帰ってくるのでしょうか。

どん底からの復帰。

どうなるのかわからないけど、ま、私達は

ここにいるので。。

どうにでも使ってもらいましょう。



  


Posted by minkey at 14:52Comments(4)生活

2010年06月14日

早く終わらないかな~。

うちの実家の牛達も、父の話では

あと400頭ほど処分が残っているみたいで。

1頭1頭、眠るように倒れていく牛達を横目に

注射器にワクチンを入れていく手伝いをする父。

複雑な気持ちの毎日らしいです。

昨日は、雨のおかげで作業はゼロ。

何もできない私達夫婦。

おとといは、川南で大規模な野菜農家を営む

おばの家に、キャベツの収穫の手伝いに行った。

口蹄疫発生後、初めての川南入り。

梅雨入り宣言が出た次の日のこと。

午前中は小雨の中の収穫ができ、昼はおばの車で

収穫したキャベツを畑から家に持って行ったときは、

車から見える川南は、いたるところで穴掘りをしていて、

異様な光景だった。。。

雨の中の作業は、水が穴に入るから大変だろうけど、

ブルドーザーは動いていた。消毒ポイントの人たちも

雨の中がんばっていた。

白い服を着た人たちが、実家の周りや児湯郡のいたるところに

たくさんいるので、私の甥は、ETが地球に来たときの

調査員がたくさんいるあの場面を覚えていて、「宇宙人が

いるみたいだね」と。

こんな光景は、一生に1回見ればいいよ、って感じです。

宮崎のみんなが苦しんでいる今日。

家畜を持つ農家は、もちろんだけど、まったく関係ない

家庭にも、外出を控える宣言がでているから。

でも、ほんとに他県に行くことがないように、宮崎の

みんなが気をつけなければいけない。私には関係ない

から・・と児湯に住む家族が鹿児島旅行に行きたく、

予約を旅館にしたところ、口蹄疫発生の土地だから

予約を断られた・・・という話をきいたけど、

もっともであると思う。

これが終わるまではたいへんだとは思うけど、

一人一人がこの病気が広がらないように行動する

ことを、心がけて欲しい。


この問題は、宮崎県が沈んでいく深刻なことなので、

農家も営んでいない、外国かぶれの女の私からも一言

言わせてもらいたい。

もう少し待ちましょう、みなさん。


  


Posted by minkey at 11:09Comments(2)生活

2010年06月11日

つらいね・・・。

口蹄疫は、終息に向かわないまま

都城に行ってしまった。。。

封じ込めって全部殺しているのにね・・・。

意味なかったのか・・・。

昨日、うちの牛達も、処分が始まった。

白いブーツに白い防護服というか、雨具服が

用意されていた。これを着て、終わるたびに

牛達と一緒に穴の中に埋めるらしく。

 処分のはじめは、子牛たちからだった。。

この前、運動場に生えてる草を与えた、あの子牛

達。朝8時に行くと、すでにロープで子牛達が

1頭1頭つながれていて。。あぁ、なぜ子牛

から。。。

繋がれているかと思ったら、1頭だけ縄が柱から

解けて自由の子牛がいた。作業員はみんな次の

畜舎に移って誰もいないのに、逃げることができたのに

意味がわからないからか、どこにいけばいいのかわからない

からか、ほかの牛と一緒にいた。逃げずに、私を

見てる自由のこの子牛を見ると、結局この場を去って

しまいたい衝動にかられて、防護服も白のブーツも

着ることなく、帰ってきてしまった。。。

 あの子牛も殺されてしまったんだろうね。淡々と。

結局は、白服を着た人が運転するトラックを見ながら、

畑の草刈をしていた私。これでいいんでしょう。。と

自分ひとりで納得しながら。

いつもだったら、畜舎には牛達に音楽をかけるけど

今日からはしーんとしてた。

牛が逃げ出したら、合唱のようにもーもーなく牛達も

今日は静かだった。

次に畜舎に行ったら、もう空っぽなんでしょう。


まだ実感はわかないけど、  


2010年06月08日

牛と私の人生。

ここ最近、父の農場の掃除をする私達。

口蹄疫ニュースで伝えられてるように、自衛隊の人たちが

農場1軒1軒を掃除するらしいけど、こうやって

少しでも先に綺麗にすれば、その分違う農家に

進む時間が早くなるから・・・という、父の考えで

掃除を毎日する父と従業員と私達。

今日は、子牛の畜舎を掃除した。

もちろん、まだ牛はいます。。。

父の話じゃ、早くて明日から殺処分をうちで

はじめるらしい。。。

そんな話を聞いた後の、子牛の掃除は、胸がつまる

悲しいというか、むごいというか。。

餌を減らしているから、お腹減ってえさ箱をなめる

子牛に、運動場の緑の草を手でむしって食べさせた。

干草ばかりが餌だった子牛は、初めてそれを食べるかの

ように、恐る恐る、でもまだほしいといわんばかりに

食べ始め、私は草をとるのがムキになって悲しくなって

しまった・・・。

思い起こせば、この子牛の畜舎は、私が小学校の頃に

おばあちゃんと、今は亡きおじいちゃんで子牛のミルク

をやっていた場所。朝5時半から起き、20年以上

前のあの頃は、釜でお湯を炊いて、ミルクを溶かし、

つれて来られたばかりの子牛は、バケツのミルクが

あまり飲めず、一頭一頭私達で、自分の手を

バケツに入れて、お母さん牛の乳首と思わせて

飲ませていた記憶もあり。

暑い夏でも寒い冬でも、水でバケツを洗った記憶もあり。

1日2回のミルクやりは、夕方5時も。学校から帰って、

すぐに長靴を履いて、子牛のミルクやりを手伝ったよな。。

子牛が大きくなると、違う畜舎にみんなで牛を追って

大きな荷台に載せ、運動場付きの少し大きな畜舎に

移動して、少しビリっとくる電線を張り巡らせた運動場の

中で、牛と遊んだ記憶もある。

今じゃ1500頭もいる大農家だけど、当時はたぶん20頭

くらいだったような。。名前は付けなかったけど、肥えるように

ビールを飲ませた記憶もある。

牛が増えて畜舎を増やし、お金がかからないように父が

畜舎を作ってたけど、爪が甘いのでよく牛が夜中に脱走してた。

牛って、1頭が逃げると、僕も僕もとうらやましい鳴き声を

あげるので、牛が脱走したのを教えてくれる。一番先に

泣き声を聞いて父を起こすのは、私だった。。。

懐中電灯で夜中に走り回り、山の中に逃げた牛もいたし。。

見つけ出せずに朝になるのを待ち、結局は牛がお腹が減った

ので、自分の畜舎に戻ってきてて、みんなで笑った。。

そんな父も、功績をたたえられて、農林水産大臣賞を取ったり、

牛の品評会で日本1になったり。有名な宮崎県知事と取った

写真まで飾られてるのに。。皇居にも呼ばれていったのに。。

何もかもが、なくなるというのはこのことなんだなって思う。

一瞬じゃないけど、たった何日間かで、父の人生、私の人生の

半分がなくなるんだ。。

不思議な出来事が十何年か前にあった。ある宗教の人が家に来て

「生きている動物を、どんな理由であれ殺すのはいけません。

罰があたりますよ。」

まだ小学生か中学生だった私には、今でも鮮明に覚えてる

不思議なあの日。

これが、あの時言われた罰なんだろうな、と思うしか

ないのだろうか。

あさっての、殺処分に、出てみようと思う。この目で牛に注射が

打たれて倒れていくのを、見ようと思う。

ものすごい光景なんだろうけど、手伝うこともできずに突っ立って

るだけなんだろうけど、見ようと思う。  


Posted by minkey at 17:19Comments(0)生活

2010年06月07日

オーストラリアのニュースで。

昨日の、オーストラリアのニュース。

続けて2件、日本のことが話題に。

まずは、1件目。

日本の「はやぶさ」という、7年に及んだ小惑星

イトカワへの往復飛行を達成した探査機が、

私の旦那の出身地、南オーストラリアに来週の

土曜日の深夜に着地するらしい。

高速を2時間も封鎖し、誰もいないであろう砂漠へ

着くとのことで。さすが、大陸はでかいけど

人口があまりいない国でしかできないこと。


 もう一つのニュース。これはちょっとネガティブ。

「The Cove」という、日本で行われているイルカ漁の

ことをドキュメンタリ化した映画が、東京で

上演禁止となったらしい。

知る人ぞ知る、オスカーのドキュメンタリー部門を取った

映画なんだけど、日本じゃまったく知られてない。

世界じゃ有名なんだけど。

Flipperという、イルカのTVシリーズを作った人が撮った

映画なため、これをみて、「日本人はなんて悪魔なんだ」

という、曰くがつけられたのは言うまでもなく。。。

私も、何度となく「鯨もいるかも食べるの?」と

聞かれたことか。。。

鯨の捕鯨はしってるけど、イルカの漁って、日本人の私でも

知らなかったんだけど・・・。海外に来て知った日本のことの

一つ。

昔から行われている漁なので、日本人の私には

なんのコメントも言うことができないひとつ。

ま、世界はそうではないけど・・・。


こんな感じで、日本の話が2件、オーストラリアのニュースで

出ました。


  


2010年06月07日

雨ですね~。

梅雨。

この季節をすっかり忘れていました。

もう6月ですね。。。雨がふる季節。

青空のある天気の日は好きだけど、雨の日も

畑の作物に水を与えてくれるので、うれっしい。

でもでも、1週間とか降り続いたらね。。

気がめいるかもしれません。。というか、

8年ほど日本を離れてたので、梅雨を忘れてしまった

のは事実。

庭先では、梅の木に梅がなっていることを最近知って、

大嫌いな蜘蛛と格闘しながらやっとばけつ

4つほど先週収穫しました。

バケツ3つ半は、祖母におすそわけをし、梅干を

作ってもらうとして。初めて、梅をつける作業を

した次第で・・・。若いときは、こんな作業は

まったく興味がなかったけど、こうやって農作物を

自分達で作ると、作ったもの、できた野菜に愛着がでて、

最後の最後まで見届けたくなってきて。。。

もう、年取った証拠でしょうね。。

梅。バケツ半分をもらい、小さいときによく

親の目を盗んで食べていた、梅の焼酎漬けを作って

みようと家に持ち帰る。

小学生に入る前に、これを食べ過ぎて、アル中に

なる寸前だったらしい。。。そんな事は覚えて

ないけど、味だけは忘れられない。。

多分、こうだよな~。。。と、ネットで調べたりして

焼酎に砂糖にと入れて作ってみたはいいけど、、、

3日後にちょっと腐ったにおいがしていたので、

ショックで。。。たった1日だけかき混ぜるのを

怠ったのがいけないのか。。

もう、梅はなくなってしまった。。。あぁ、あの

梅焼酎漬けが食べられないなんて。。。

また、来年まで待つしかないのでしょうね。

と、こんな感じで、いろんなことを失敗して

学んでいくんでしょうね、人間って。  


Posted by minkey at 16:08Comments(0)生活

2010年06月03日

救援?!物資

口蹄疫が自宅の農家から発生して、はや2週間以上。もう6月だ。。

まだ、牛はいます。埋める土地を見つけて、県が交渉しても、周りの

住民から「井戸水を使うから・・・」と、何度断られてるか。

確かに、私の家の前とか近所に2000頭近くの牛が地下に

眠っていると思うと私も嫌です。

でも、そういってると、先に進めないのが現状なんだけど・・・。

なので、まだまだ先がみえません。

牛を観察すると、一番先にこの病気にかかった畜舎の、

隣の子牛はまだこの症状が見えない。若いから抵抗力が

強いのだろうか。

また、泡を出してた牛が、症状が回復して、普通に

戻ったという話も聞く。何が何だか、

わからないんだけど・・・。

そんななか、うちの従兄弟や親戚、父の知り合いから

続々届け物が届く。

とうもろこし。

高級メロン。

じゃがいもにかぼちゃ、キャベツ、にんにく。

お菓子。

カップラーメン2ケース。

栄養ドリンク10箱。

焼き鳥。

魚の干物。

その他諸々・・・。

野菜を持ってきてくれた父の姉は、川南で

大規模な野菜農家を営む。軽トラ市などが

延期になり、おばもだいぶ困っているはずなのに、

こうやって気を使ってくれるのが、申し訳ない反面、

ものすごくうれしい。

父の経営する農場には従業員がいて、牛が

いなくなると同時に仕事もなくなるわけで。

申し訳ない気持ちから、お昼は・・・と、カップ

ラーメンなどを用意していた父には、こういう

物資は最高に助けになる。

私の住む近所のおばちゃんも、エンドウ豆をくれ、

その隣の隣のおじちゃんは、キュウリとオクラの

種を、「植えればすぐ育つ!」と、くれた。

いつまで続くかわからないけど、心の整理は

ついてきているけど、こういう暖かい周りの人たちの

援助に、少しだけ甘えさせてもらいます。  


Posted by minkey at 17:57Comments(0)生活