2011年01月27日
宮崎は大変だ・・・
昨夜からふすまとかドアがぎしぎしいい始めて。
うちの家は古くて、最初越してきたときは夜中にぎしぎし
いっていたので、またか・・・と気にもしなかった。
でも、あまりにも長くぎしぎしいい始めた。
案の定、テレビではお笑いとか放送してて何も情報がなく、
Iphoneで確認すると・・・
宮崎と鹿児島にまたがる活火山の 新燃岳(しんもえだけ)が
噴火したらしく・・・。
煙が出てる写真とかあって。
マグマ飛んでるよ・・・。
夜中まではがたがたという地震のような揺れというか、体には
ゆれは感じないけど、ぎしぎしが続き。
2時過ぎごろ、Nikkyがあまりにもにゃんにゃん泣くので、
トイレだろうと思い連れて行ってもトイレに行かず。。
なんだろ?寒い?と思ったら、ものすごく地響きがし始めて
ドアが震度4くらいの音でなり始め。
思わず夜中なのに外に飛び出してみると、地球がなんというか
生きてるというか、叫んでるというか・・・。
どぉどぉどぉという不気味な音が響いてて。
隣の家もみんな家の中の電気がついてた。
車で多分2時間くらいの場所なのに、この地響き・・・。
近くの家の人はもっとすごいことになってるはず・・・。
テレビをつけたら、ピーという放送終了の画像。
ラジオも家の中にはないのよね。。。
携帯で新燃岳について検索するけど、夜中2時過ぎだから
10時過ぎから何も更新されてなくて。
なんの情報もわからず、おさまり始めたので眠りについて。
都道府県が多い日本は、災害情報などは死者が出たりしないと
速報とか出ないのが難点で。
目で見て情報を得る今、田舎に住むとこういう点が不安である。
宮崎は、去年の口蹄疫にはじまり、先週の鳥インフルエンザ。
昨日の火山噴火と、なんかあまりいい話がないような・・・。
国道や道路は、自衛隊の車とすれ違う機会が多く、ここ1年この
人たちも大変だろうな・・・と同情してしまった。
感心したことは、動物って6感がすごい!
これから起きることが前もってわかるのは、人間の開発する
テクノロジーに匹敵しないのね・・・。
今朝の朝テレビで、有名な司会者が新燃岳付近から中継して
噴火の様子を語る地方テレビ局報道員に
「これだけ噴火が激しいと、住民付近に避難勧告をだした
ほうがいいのではないですか?」とアドバイスしたけど
「そうですね・・・、まだそのようなことにはなってないです」
と回答に詰まっていたのを思い出して。
30年くらいこの火山を勉強してるどっかの大学教授も
予測は不可です・・・と語ってた。
車を作って道路を作って、住みやすい地球を作ることは出来るけど、
誰も予測できない地球に、私達人間が住む。
地球が怒り始めたのかもね・・・。
うちの家は古くて、最初越してきたときは夜中にぎしぎし
いっていたので、またか・・・と気にもしなかった。
でも、あまりにも長くぎしぎしいい始めた。
案の定、テレビではお笑いとか放送してて何も情報がなく、
Iphoneで確認すると・・・
宮崎と鹿児島にまたがる活火山の 新燃岳(しんもえだけ)が
噴火したらしく・・・。
煙が出てる写真とかあって。
マグマ飛んでるよ・・・。
夜中まではがたがたという地震のような揺れというか、体には
ゆれは感じないけど、ぎしぎしが続き。
2時過ぎごろ、Nikkyがあまりにもにゃんにゃん泣くので、
トイレだろうと思い連れて行ってもトイレに行かず。。
なんだろ?寒い?と思ったら、ものすごく地響きがし始めて
ドアが震度4くらいの音でなり始め。
思わず夜中なのに外に飛び出してみると、地球がなんというか
生きてるというか、叫んでるというか・・・。
どぉどぉどぉという不気味な音が響いてて。
隣の家もみんな家の中の電気がついてた。
車で多分2時間くらいの場所なのに、この地響き・・・。
近くの家の人はもっとすごいことになってるはず・・・。
テレビをつけたら、ピーという放送終了の画像。
ラジオも家の中にはないのよね。。。
携帯で新燃岳について検索するけど、夜中2時過ぎだから
10時過ぎから何も更新されてなくて。
なんの情報もわからず、おさまり始めたので眠りについて。
都道府県が多い日本は、災害情報などは死者が出たりしないと
速報とか出ないのが難点で。
目で見て情報を得る今、田舎に住むとこういう点が不安である。
宮崎は、去年の口蹄疫にはじまり、先週の鳥インフルエンザ。
昨日の火山噴火と、なんかあまりいい話がないような・・・。
国道や道路は、自衛隊の車とすれ違う機会が多く、ここ1年この
人たちも大変だろうな・・・と同情してしまった。
感心したことは、動物って6感がすごい!
これから起きることが前もってわかるのは、人間の開発する
テクノロジーに匹敵しないのね・・・。
今朝の朝テレビで、有名な司会者が新燃岳付近から中継して
噴火の様子を語る地方テレビ局報道員に
「これだけ噴火が激しいと、住民付近に避難勧告をだした
ほうがいいのではないですか?」とアドバイスしたけど
「そうですね・・・、まだそのようなことにはなってないです」
と回答に詰まっていたのを思い出して。
30年くらいこの火山を勉強してるどっかの大学教授も
予測は不可です・・・と語ってた。
車を作って道路を作って、住みやすい地球を作ることは出来るけど、
誰も予測できない地球に、私達人間が住む。
地球が怒り始めたのかもね・・・。
2011年01月22日
うちの猫、発情期でして・・・
猫の発情期は、今まで経験したことがなかった。
家の中で飼った事がなかったためか、雌猫を飼った事がない
ためか、毎日結構うんざりしてまして・・・。
おたけびというか、発情の声がすごいね?!
私の猫が・・・と目と声を疑ってしまうほど。
こりゃかわいそうだ・・・と、動物病院に電話して。
ほんとだったら昨日が手術だった。
が。
電話から15分後に、「今が発情期なら手術しないほうが
いいですよ」と。
さっき電話で言ってくれれば・・・。ま、受付の方は
しらないのか・・・。
出血が多いので大変だとか。発情期が終わって来てくださいと
キャンセルになった。
でも、発情期はいつまで?!
もうすでに2週間ほどワンワン言ってるNikky。
ネットで調べると、第1発情期後また第2二がくるとか。
その間が猫によっては微妙らしくて・・・。
そのタイミングを逃すと同じことになる。
って、どうするの!?
いろんな人が同じ悩みをもっていて、ある人は
綿棒で猫の子宮をつついたら発情が収まった
とか
日が長くなると声を出すので、部屋を暗くする
とか
シャワーを浴びさせて毛づくろいに集中させる
とか。
綿棒は絶対無理。部屋を暗くしてもだめ。
シャワー・・・。試してないけど、寒くて逆に
猫が風邪引きそうだし。。。
またたびを餌に混ぜたり、一緒にいる時間を長くしたり
してるけど、やはり一時的。
Nikkyも辛いだろうけど、私も辛いぞ・・・。
発情期が終わった!と言ってくれればわかるのだけど。
おたけびをあげなくなる日を待つしかないのか・・・。
家の中で飼った事がなかったためか、雌猫を飼った事がない
ためか、毎日結構うんざりしてまして・・・。
おたけびというか、発情の声がすごいね?!
私の猫が・・・と目と声を疑ってしまうほど。
こりゃかわいそうだ・・・と、動物病院に電話して。
ほんとだったら昨日が手術だった。
が。
電話から15分後に、「今が発情期なら手術しないほうが
いいですよ」と。
さっき電話で言ってくれれば・・・。ま、受付の方は
しらないのか・・・。
出血が多いので大変だとか。発情期が終わって来てくださいと
キャンセルになった。
でも、発情期はいつまで?!
もうすでに2週間ほどワンワン言ってるNikky。
ネットで調べると、第1発情期後また第2二がくるとか。
その間が猫によっては微妙らしくて・・・。
そのタイミングを逃すと同じことになる。
って、どうするの!?
いろんな人が同じ悩みをもっていて、ある人は
綿棒で猫の子宮をつついたら発情が収まった
とか
日が長くなると声を出すので、部屋を暗くする
とか
シャワーを浴びさせて毛づくろいに集中させる
とか。
綿棒は絶対無理。部屋を暗くしてもだめ。
シャワー・・・。試してないけど、寒くて逆に
猫が風邪引きそうだし。。。
またたびを餌に混ぜたり、一緒にいる時間を長くしたり
してるけど、やはり一時的。
Nikkyも辛いだろうけど、私も辛いぞ・・・。
発情期が終わった!と言ってくれればわかるのだけど。
おたけびをあげなくなる日を待つしかないのか・・・。
2011年01月11日
ブリスベンが危ない!?
今日のBBCニュースのトップもこのこと。
私のいたQLD(クイーンズランド)州が洪水。
州都であるブリスベンは、もうすぐ市内全体が水に浸かって
しまうとか。
ツアー会社で働いていたとき、ツアーガイドさんに渡す仕事マニュアル
の手引きには、バスの中で一番最初に言う言葉
「クィーンズランド州は1年のうち300日が晴天です。」
これだった。
確かに、いつも晴れてた。でも、雨が降ると最悪に降る日もあった。
その差が激しいところ。
ブリスベンに私が住んでいたとき、市内は川を中心に建てられたような
ものだったもんで、なんと川に近いところだ・・と思って
生活していた。市民の仕事場までの足は、フェリー通勤が普通だったし。
水の都市として有名で、川岸にはお金持ちがこぞって何億円もする土地を
買い、豪邸をたて、ブリスベンに住むビジネスマンにはそういう暮らしが夢だった。
でも、それはこういう自然災害を甘く見た結果。
旦那の知り合いに、お年寄りがいて、1974年におこった同じような洪水の
写真をもっていたのをいま思い出す。。市内が水に浸かり。
その当時は、今の半分以上の人口だったんじゃないか。
こんなことがおこったんじゃ~と笑って話してたよ。。
それが、今この瞬間に同じことが起きようとしてるなんて・・・。
今じゃオーストラリアで第3番目に大きな都市。金融機関、私のビザを取った
イミグレーション、よく通った日本領事館もある。
明日には、水に浸かるかもしれない・・・といわれても、まったく想像がつかない
わけで。友達は大丈夫だろうか?前の仕事場は大丈夫だろうか?
大好きだったあの映画館も。あのレストランも。
無事だといいけど。
私のいたQLD(クイーンズランド)州が洪水。
州都であるブリスベンは、もうすぐ市内全体が水に浸かって
しまうとか。
ツアー会社で働いていたとき、ツアーガイドさんに渡す仕事マニュアル
の手引きには、バスの中で一番最初に言う言葉
「クィーンズランド州は1年のうち300日が晴天です。」
これだった。
確かに、いつも晴れてた。でも、雨が降ると最悪に降る日もあった。
その差が激しいところ。
ブリスベンに私が住んでいたとき、市内は川を中心に建てられたような
ものだったもんで、なんと川に近いところだ・・と思って
生活していた。市民の仕事場までの足は、フェリー通勤が普通だったし。
水の都市として有名で、川岸にはお金持ちがこぞって何億円もする土地を
買い、豪邸をたて、ブリスベンに住むビジネスマンにはそういう暮らしが夢だった。
でも、それはこういう自然災害を甘く見た結果。
旦那の知り合いに、お年寄りがいて、1974年におこった同じような洪水の
写真をもっていたのをいま思い出す。。市内が水に浸かり。
その当時は、今の半分以上の人口だったんじゃないか。
こんなことがおこったんじゃ~と笑って話してたよ。。
それが、今この瞬間に同じことが起きようとしてるなんて・・・。
今じゃオーストラリアで第3番目に大きな都市。金融機関、私のビザを取った
イミグレーション、よく通った日本領事館もある。
明日には、水に浸かるかもしれない・・・といわれても、まったく想像がつかない
わけで。友達は大丈夫だろうか?前の仕事場は大丈夫だろうか?
大好きだったあの映画館も。あのレストランも。
無事だといいけど。